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胎内スキー場50周年記念事業スノーシューカップ [スノーシュー]

2月2日(日)、胎内平を会場に『スノーシューカップ』が開催されました。

参加人数は87名。最年少は3歳、最高齢は67歳と幅広い年齢の
方が雪上を駆け抜けました。

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受付を行ったあと、午前中に講習会を行い、
初めて履く方などにつけ方や歩き方の講習が行われました。
この段階で、参加者はスノーシューの重さや
スキーウエアの保温を感じているようでした。

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午後1時、各部門(年齢、男女、ロングショートの別)一斉に
スタートしました。最初はどの選手も一生懸命に走ります。

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コースは森の中なので、アップダウンがあります。
下りでは、早い選手はすごい勢いで駆け下りますが、
上りは誰もが辛そうでした。

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胎内スキー場からもインストラクターが参加しました。
下りで何度も転んだとおっしゃっていました。

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小学生男子の部では、地元中条小学校の『榎本選手』が、
49歳以下男子ロングの部では地元の『五十嵐選手』が優勝でした。

閉会式で五十嵐選手から感動的なスポーツマンシップの話が紹介されました。
『競技中迷っていると、2位の選手が追いつきあっちだと教えてくれました
そして、実力で勝負するから先に行けと言われました。
この優勝賞品はその方に差し上げたいと思います。』

フェアプレーで芽生える友情は素晴らしいですね。

雪上をスノーシューを足につけて走るスノーシューランは、
見た目以上に披露します。
その分、終わったあとの達成感はひとしおです。
皆さん、参加賞のロイヤル胎内パークホテル入浴券で
汗を流していたようです。

選手及びスタッフの皆さん、お疲れ様でした。
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2014-02-032014-02-05 ブログトップ

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